低用量ピルジェミーナ。連続投与1回目の感想

低用量ピル

私は月経困難症治療のため、2020年2月から超低用量ピルのジェミーナを服用しています。

服用を始めて9か月ほど経ったころから薬の飲み方を変え、77日連続投与をすることになりました。連続投与になってからの体調の変化、薬の効果、副作用などについて個人的な感想をお伝えします。

「これからジェミーナを飲むから、どんな副作用があるのか不安。」、「いつから薬の効果がでるのか知りたい。」という方へ、このブログ記事が少しでも参考になればと思います。

 

ジェミーナを連続投与してからの体調の変化

ここからは、ジェミーナを飲み始めてからの体調の変化についてお伝えします。

77日間連続投与では、28日シート2つ、21日シート1つを連続して飲み、7日間休薬という飲み方をします。

あくまでも個人的な感想です。

また、私はジェミーナの服用を始める1年前に、卵巣の病気(卵巣のうしゅの奇形種)で手術を受けています。

なので、これからお伝えする症状はジェミーナの副作用とは言い切れません。
手術によるホルモンバランスの崩れなども関係している可能性があるので、ご了承ください。

 

3か月目から不正出血が

28日シートを2回飲み終えるまでは、特に体調に異変はありませんでした。

しかし3シート目、ジェミーナを続けて飲むようになって約3か月目に不正出血が現れました。

不正出血していた期間3週間ほど。
血の量は、赤い血液がすーっと1日に2、3回でるぐらいです。生理のときほど量はありませんが、2週間ぐらいは毎日出血していました。

その後少しずつ量は減っていって、残りの1週間はたらたらと少し血がでてるな~という感じでした。

不正出血している期間は、お腹の痛みはほとんどなかったのはよかったです。
ただ、3週間ずっと出血しているのが不快でした。。

 

3か月目から頭痛、だるさが頻繁に

ジェミーナを連続で服用して3か月が経ったころ、不正出血が始まったのと同時に、頭痛やだるさが頻繁に現れるようになりました。

このときの頭痛は少し頭が重くてだるい感じです。
調子がいいときは普通に活動できました。けれど、日によってやる気が出なかったり、散歩に行く気力もないときもありました。

休薬期間(生理中)の出血量は多い

不正出血もしていましたが、休薬期間に入ってからもけっこう出血がありました。

出血していた期間は5日ほど。
前回の休薬期間のときよりも出血量が多く、多い日用のナプキンが1日2、3回必要なくらいでした。

ピルを飲んでいくうちに出血量も減っていくと思っていたので、「こんなに出血して大丈夫かな?」と少し心配になりました。

でも、子宮が収縮するようなお腹の痛みはだいぶ弱くなったのはありがたいです。

 

休薬期間(生理中)は頭痛、倦怠感がひどい

生理前も頭痛やだるさは少しありましたが、生理中は頭痛や倦怠感が特にひどかったです。

朝は頭痛でなかなか起きられず、昼前にやっと布団からでることも。
休薬期間中は体調が悪くて外出する気力がないので、家でだら~っと過ごしていました。

けれど、生理中の頭痛とだるさは、卵巣の病気で手術してからずっと続いています。
ジェミーナ以外のピルを飲んでいるときもそうだったので、薬の副作用ではないかもしれません。

 

まとめ

低用量ピルジェミーナを77日連続して服用したところ、3か月目に入ったころから不正出血、頭痛、だるさなどが現れました。

生理中の出血や頭痛といった症状については、21日服用して7日間休薬の飲み方でもあまり変わらないように感じます。

今後飲み続けていくうちにどんな変化があるのか、また書いていきたいと思います!

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