【特別区の専門科目】民法を捨てても合格できた!私の捨て科目5つ

特別区の公務員試験の一次。

専門科目の民法を捨ててもいいか、悩んでる方も多いと思います。

私は民法は全く勉強せずに、合格できました。

そこで、時間をかけずに合格するための、専門科目の5つの捨て科目と、捨ててもいいけど点が取りやすい科目についてお伝えしていきます。

 

【特別区の専門科目】捨ててもいい5科目

特別区の専門科目は55問中、好きな40科目を選んで回答できます。

1科目5問なので、計算上捨てられるのは3科目です。

しかし、私は専門科目の勉強を始めたのが試験の3か月前で、時間がありませんでした。

そこで、私は5科目を捨てました。

では、実際に私が捨てた科目をお伝えしていきます。

 

民法①、民法②

まず、私が一番に捨てたのは民法です。

「難易度が高い上に、法律の内容を理解して覚えるまでに時間がかかる!無理!」と思い、参考書も一切買わずに諦めました。

正直、民法を捨てても合格できるのか不安でした。

というのも、ネットで調べても「民法は捨てない方がいい」という意見ばかりだったからです。

確かに、専門科目の55問のうち、民法①(総則・物権)、民法②(債権・親権・相続)だけで10問出題があるため、占める割合が大きいです。

 

けれど、個人的には、難易度が高くて勉強時間がかかる民法よりも、難易度の低い科目や、自分の得意な科目に時間を割いた方がいいと思いました。

私は民法を捨てても合格できたので、民法を捨てようか迷ってる方は、代わりに他の科目を勉強することも考えてみてください。

 

財政学

財政学も、専門科目の勉強はしませんでした。

ただ、教養科目の方で、社会科学の勉強をしていました。

社会科学の科目は政治・経済・社会で、経済の中に、少しですが財政学も入っています。

スーパー過去問ゼミを買って、4、5回は解いて暗記していました。

そのため、特別区の過去問を解くと、いくつか選択肢の内容がわかるものもありました。

しかし、専門科目は教養科目より範囲も広く難易度も高いので、教養科目の財政学の勉強だけでは、専門科目の財政学の得点に結びつけるのは難しいと感じました。

 

ただ、捨て科目であっても、どんな試験内容なのか、特別区の過去問は一度は解くか、目を通しておいた方がいいです。

たまに簡単な問題もあるので、今の自分の知識だけで正解できる可能性があるからです。

合格するためには、過去問を解くのは必須です!!

 

 

行政学

行政学も、ほぼ勉強しませんでした。

時間もなく、参考書を買うのももったいないと思ったので、特別区の過去問でを1、2回目解いた程度です。

 

社会学

社会学は、参考書も買わず、全く勉強しませんでした。

人物名と、その人の著書や行った研究など、セットで覚えることが多いと感じ、諦めました。

特別区の過去問で、さらっと目を通した程度です。

 

捨ててもいいけど、点がとりやすい「経営学」

特別区の専門科目で私が実際に捨てたのは、これまでお伝えしてきた民法①②、財政学、行政学、社会学です。

中には、経営学も捨て科目にしている人も多いと思います。

しかし、個人的には、経営学は難易度が低く、点が取りやすいと感じるオススメ科目です。

私は経営学部だったので、経営学の過去問の一部が、大学で勉強した内容と被っていたということもあります。

ただ、人事制度、賃金制度、株式会社の説明など、選択肢に出てくる言葉も耳にしたとこがあるものが多く、他の専門科目より勉強しやすいと感じました。

 

過去問の年度にもよりますが、勉強せずに初めて解いても、5問中2、3問正解できました。

経営学部の人にはぜひ取り組んでもらいたいのはもちろん!

加えて、民法や財政学などを勉強したくない方や、勉強時間があまりないとれない方にも、経営学をオススメします!

 

私は経営学の参考書は買わず、特別区の過去問を3、4回解いて勉強しました。

ですが、経営学の知識が全くない方は、スーパー過去問ゼミをやってからの方が理解しやすいと思います。

まとめ

私が特別区の専門科目で捨てたのは、民法①、民法②、財政学、行政学、社会学です。

ただ、中には今の自分の知識だけで解ける簡単な問題もあるので、捨て科目であっても過去問には一度目を通しておくのがオススメです。

そして、経営学も捨てる方が多いですが、難易度も低く取り組みやすい科目です。

民法を捨てたい方や勉強時間がない方は、ぜひ経営学を頑張ってみてください!

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