東京新聞(中日新聞)のサンデー懸賞、1等に当選した方法

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東京新聞のサンデー懸賞、クロスワードの実。

「倍率が高くて当たらないんじゃない?」と思っていましたが、軽い気持ちで初めて応募してみました。

そしたらなんと、1等が当選!!

「サンデー懸賞に応募したい!どうやったら当たるの?」と思っている方へ、当選した懸賞ハガキに書いた内容などをご紹介していきます♪

サンデー懸賞とは

最初に、サンデー懸賞についてのおさらいです。

懸賞の概要

サンデー懸賞とは、中日新聞や東京新聞の「クロスワードパズル」を解いて応募する懸賞のこと。

サンデー懸賞の名前の通り、毎週日曜の紙面にだけ「クロスワードの実」というパズルが載っています。

サンデー懸賞クロスワード

私は東京新聞から応募しましたが、ネットで調べたところ、中日新聞にも同じ内容のクロスワードパズルが載っているようです。

中日新聞も、東京新聞も、同じ中日新聞社が発行している新聞だからなんでしょうね。

当選者数と、もらえる商品

では、どれぐらいの人数が当選するのか、当選者がもらえる商品についての確認です。

私が応募した東京新聞の場合、以下のようになっています。

1等6人に5000円分のクオカード
2等25人に2000円分のクオカード
当選者は合計で31人と、多くはない数字ですよね。
どれぐらいの人が応募しているのかはわかりませんが、なかなか当たらないように感じます。

 

初めて応募して、1等に当選!

さて、「当選人数も少ないし、当たらないよな~」と思いつつ、せっかくクロスワードを解いたので、初めて応募してみました。

すると、ハガキを送ってから約1週間後、ポストに投函されていました。

東京新聞のサンデー懸賞の商品

なんと、1等が当選!!

「えっ!当たったの??」と私も家族もびっくりでした。
5千円分のクオカードがもらえるなんて!とってもラッキーでした♪

ちなみに、私が当選したのは2021年3月末のサンデー懸賞です。

当選しやすくなるかも?応募ハガキの書き方

当選したのはたまたまかもしれませんが(^^;)

クイズの答え、名前や住所などの基本情報のほかに、私が応募ハガキにどんなことを書いたのかをお伝えします。

紙面への感想を詳しく

力を入れたのは、「紙面への感想」です。

クロスワードについてと、大図解について思ったことをハガキの下半分ぐらいの量を書きました。

具体的には、「家族で毎週クロスワードを楽しんでます。意外と難しくて、頭の体操になります。大図解はわかりやすくて、いろいろなことを学ぶいいきっかけになります。」みたいなことです。

 

ハガキをデコレーション

そのほかに工夫したのは、ハガキのデコレーション

マスキングテープでハガキに色と模様をつけて、目立つようにしました。

これも効果があるのかわかりませんが、懸賞の達人が良くやる技だと聞いたので、真似してみました(笑)

他にも、書いた感想の下に色鉛筆で線を引いて読みやすくしたりもしました。

 

まとめ

サンデー懸賞は、中日新聞や東京新聞の日曜版に載っている「クロスワードパズル」を解いて応募する懸賞です。

当選人数は少ないですが、毎週応募できるのがうれしいところ。

当選しやすくなるのかわかりませんが、感想を書いたりハガキをデコレーションしたりするのもいいかもしれません。

私もまた時期を置いて応募してみようと思います(^^)

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