鎌倉で和菓子作り体験と、喜ばれること間違いなし!の和スイーツ土産

暮らし

2020年12月、鎌倉の創作和菓子「手毬(てまり)」で2回目の和菓子作り体験をしてきました。

今回は作ったのはクリスマスツリー。
そして、お店で売られている和菓子があまりにかわいくて、お土産に買ってきました!

鎌倉ならではの体験をしてみたい!】、【鎌倉で、いつもと違うかわいいお土産を買いたい!】という方へ、和菓子作り体験の様子と、お店の和菓子についてお伝えしていきます。

2回目の、和菓子作り体験に行ってきました!

神奈川に住んでいる私は、鎌倉の創作和菓子「手毬(てまり)」で和菓子作り体験をしてきました。

鎌倉の創作和菓子「手毬(てまり)」の体験講座について

和菓子作り体験をしたお店、「手毬」についての情報をまとめました。

※情報はすべて、2020年12月時点のものです。

  • 【体験講座について】
    ・所要時間:約1時間
    ・料金:2900円(当日現金払い)。2回目以降の参加は200円引き。
    ・作る和菓子:練り切り(メニューは毎月変わります)
    ・座席数:最大40~60名。
    ・申し込み方法:体験講座ホームページ内の専用予約ページより申し込み。
    当日の予約は0467-33-4525まで

和菓子作り体験のレポート

ここからは、和菓子作り体験の様子をお伝えしていきます!(体験中は手がベタベタで写真が撮れないので、伝わりずらいところもあると思います。)

教室は、1つのテーブルに4人掛け。コロナ対策のため、透明の板で仕切りがしてありました。

教室の中の様子

平日の回ということもあり、参加したのは5人だけ。
アットホームな雰囲気で、先生も優しく丁寧に教えてくれます。

もちろん、一人で参加しても大丈夫!私は2回とも一人で行きました。

みんな黙々と作業に熱中しているので、あっという間の1時間です!

 

さて、今回は12月なので、クリスマスツリーを作りました。色は白で、ホワイトクリスマス♪

下の写真は先生が作った見本です。

ツリーの見本

材料と道具は1人分ずつ用意されています。こちらは和菓子の生地。

和菓子の生地

どちらの生地も白いのでわかりずらいですが、左が白あん、右が練りき切りです。

・この時の白あんの原料は、白いんげん豆

・練り切りとは、白あんに求肥などをまぜたもの。
よく練って作ることから、「練り切り」と呼ばれるようになったそうです。

 

3つ同じものを作るので、最初にそれぞれの生地を3等分に分けて、丸めます。

次は、1つずつツリーを作っていきます。そのときに使う道具が、ざる、歯ブラシ、お箸。

和菓子作りの材料と道具

白い練り切りを何度か練ったら、手のひらでざるに押し付けて、そぼろ状にしていきます。歯ブラシを使ってざるをたたくと、そぼろが下に落ちてくるのです。

そして、そぼろをまとめてお箸ではさんで、丸い形の白あんにくっつけていく作業を繰り返します。

そぼろを白あんにくっつけたら、箸の先端を白あんに突き刺してから抜くのがポイント。

すると、そぼろが白あんに密着して、ポロポロ落ちることもありませんでした。

そして、ツリー型になるように、円錐を意識して形を作ったらほぼ完成。

最後に飾り付け。赤と緑の小さな生地を丸めて、水でツリーに付けたら終わりです!!

完成した星なしツリー

持ち帰る容器の高さがないので、ツリーも低め。
教室ではツリーの上に星も付けずに3つ持って帰りました。

でも、これだけみると、チャーハン?!ってかんじですね(笑)

 

家に持って帰って星を付けたのがこちら。

完成した星付きツリー
少し高さもでて、さっきよりツリーらしく見えますかね?

味は甘さ控えめで、優しい風味の和菓子です。
でも、練り切りをそぼろ状にした分、少しなめらかさが失われているようにも感じました。

今回一番楽しかったのは、ざるで練りきりをそぼろ状にして、貼り付けていく作業

和菓子作り体験のメニューは毎月変わりますが、そぼろ状の生地を作ることは少ないそうです。珍しい体験ができました♪

お店で買える和菓子

手毬(てまり)では、店頭で色鮮やかな和菓子も売られています。

和菓子作り体験をした後に、家族や友人へのお土産として買って帰るのもおすすめです!

和菓子の種類、値段

お店で買える和菓子は、白あんに求肥をまぜた「練り切り」。
一年中買えるデザインと、季節ごとに変わる期間限定のデザインがあります。

値段は税込みで1つ500円(2020年12月現在)。

種類が多くて迷ってしまいます。

店頭で売られている和菓子

どれも繊細なデザインと鮮やかな色使いで、とってもかわいいですね。
これならお土産に喜ばれること間違いないです!

クリスマス限定の和菓子

私は、てまり、サンタの帽の2つを買いました。きれいすぎて食べるのがもったいない!!

私が買った和菓子

和菓子の保存方法、賞味期限

お土産に和菓子を買いたい!と思ったときに気になるのが、賞味期限ですよね。

店頭では、急速冷凍された状態の和菓子が売られています。そのまま持ち帰って常温で保存する場合は2、3日以内に食べたほうがいいそうです。

というのも、生菓子は乾燥が大敵!乾燥すると生地が固くなってしまい、味もおいしくなくなってしまうんだとか。

 

また、数日後までおいしく保存しておきたいときは、冷凍保存もできます。
けれど、お店の方によると、冷凍でもおいしく食べるには3、4日ぐらいの保存がいいとのこと。

冷凍するときは、容器をアルミホイルかラップに包み、チップロックなどで密閉して乾燥を防ぐことが大事です!

和菓子を解凍するときは冷蔵庫に入れるか、10度以下の涼しい場所で自然解凍。

私も冷凍保存して、自然解凍をしてみました。すると、2、3時間で解凍できました。

つまり、賞味期限をまとめると…

  • 常温保存で2、3日。
  • 冷凍保存で3、4日+解凍してから2、3日=冷凍だと約1週間。

ということになります。早めにおいしくいただきましょう。

まとめ

鎌倉の創作和菓子「手毬(てまり)」では、季節の和菓子作り体験が楽しめます。
鎌倉観光のついでに、歴史を感じる和菓子の世界に触れてみてはいかがでしょう?

また、店頭で買えるかわいい和菓子はお土産におススメ。あまり日持ちはしませんが、家族や友人にプレゼントして喜んでもらえること間違いなし!
味よし、見た目よし!の芸術的なスイーツです♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました